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増えすぎたクレジットカードを減らすメリット

何らかのきっかけでクレジットカードを申込みをし、増えすぎてしまったクレジットカード。状況に合わせて使い分けることでメリットもありますが、あまり多すぎても無駄となり、場合によっては損をしてしまうこともあります。

クレジットカードを持つことで損をしないために、状況に合わせてクレジットカードを整理することをオススメします。

増えすぎてしまったクレジットカードを減らすメリット

状況に応じて数枚のクレジットカードを使い分けるのはメリットがありますが、逆に多くのクレジットカードを所持し使い分けていると、逆にデメリットが発生してしまうこともあります。

まず考えられるのが、年会費です。
年会費は年に一回必ずカード会社へ支払わなくてはならない会費であり、利用の有無に関わらず必ず請求が発生します。年会費が無料のクレジットカードであれば問題はありませんが、有料の場合には全くの無駄となってしまいます。

また、クレジットカードで貯めたポイントはカードごとに貯まり、他社ポイントへ移行させ合算させない限り、まとめて利用することはできません。
クレジットカードのポイントは、一部のカードを除いて1・2年程度の有効期限が設けられており、有効期限が切れたポイントは失効し利用できなくなってしまいます。
さらに、一定数貯まらないと利用できないクレジットカードもあるため、ある程度利用するクレジットカードを絞ったほうが無駄なくポイントを利用しやすくなります。

クレジットカードを選別する方法

どのクレジットカードを利用するかは、最終的には所有者の支出習慣や利用目的に左右されるものですが、まず前提に、一度も利用したことがないクレジットカードは減らしたほうがよいでしょう。
年会費が有料であった場合、利用しなければただの無駄な出費になりますし、クレジットカードの枚数分だけ盗難や紛失のリスクを増やすことにもなります。

また、重複している国際ブランドのクレジットカードも減らすことも検討しましょう。
クレジットカードはその国際ブランドの加盟店でしか利用できません。複数枚のクレジットカードが異なる国際ブランドのカードであれば、利用範囲が広がり、使える場所が限定されにくいというメリットがあります。しかし、重複する国際ブランドのクレジットカードをまんべんなく利用しているようなら、それぞれ利用頻度が低くなり、ポイントも貯めにくくなってしまいます。

クレジットカードは発行元によってさまざまな待遇が用意されていますが、メインとして使うクレジットカードを1枚に限定し、メインのクレジットカードにない待遇などをもったクレジットカードをサブのカードとして1,2枚など数枚に限定すると、それぞれのクレジットカードを活用しやすくなります。

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