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クレジットカードの申込・審査について

クレジットカードを発行してもらうためには、カード会社が求める書類を提出し、審査に通過しなくてはなりません。

このページでは、クレジットカードを発行してもらうために、申込み方法や審査、発行までの流れについてまとめています。

クレジットカードの発行には審査が行われる

クレジットカードは信用取引と呼ばれるものであり、カード決済した際には、一時的にカード会社に立て替えてもらうことなります。そのため、クレジットカードの発行には審査が行われ、収入面や信用情報機関に記録されている信用情報などにより、返済能力があるかを確認します。

収入に関して、提出した源泉徴収票や給料明細などによって行われますが、本当にその企業へ勤めているか確認するために、在籍確認が行われることもあります。

信用情報は、現在抱えているローンや他社のクレジットカードの申込履歴や利用状況、延滞などの金融事故の記録が全て記録されています。クレジットカードの審査はどのカード会社でも必ず信用情報が確認され、一般的に事故記録があると審査は通りにくくなると言われています。

さらに、短期間の間に複数のカード会社へ申込した場合も、審査に通りにくくなると言われています。

クレジットカードの申込条件について

また、申込条件には一定の基準があります。基準はカード会社やカードのグレードによってさまざまですが、よく見られる条件は「高校生を除く18歳以上であり、安定した収入があること」です。

「高校生を除く18歳以上」という条件については、ほぼどのカード会社も共通していますが、カードの種類によっては「20歳以上」や「39歳未満まで」など条件を定めているものもあります。

収入については、アルバイトなどの不安定な収入では一般的に審査に通りにくく、学生を対象としたクレジットカードの場合には、収入源がアルバイトでも申込みが可能としている場合もあります。また、専業主婦の方も発行可能なクレジットカードも存在しますが、その場合には、配偶者を審査対象として申込み可能としています。

いずれにしても支払い能力を調査するため、無職である場合や不安定な日雇い労働者の場合には審査に通ることは非常に難しく、専業主婦や学生を対象としていないクレジットカードに対し、専業主婦や学生が申込みしても審査に通る可能性は極めて低くなると言われています。

クレジットカードの申込方法

クレジットカードの申込みは、収入を証明できる源泉徴収票や給料明細などの書類と、申込書、身分証明書などの提出が求められます。

受付は商業施設に設けられた専用のブースや銀行内のブース、電話、インターネットなどから可能で、特にインターネットで申込みでは、書類の送付がネットを介して送れるため、スムーズに審査を行ってもらうことができるためオススメです。

審査後、発行まで

クレジットカードの審査に通った場合には、郵送にてカードが送られてきます。その際に限度額の通知も行われますが、これは審査結果に基づきカード会社が決定するため、希望した限度額が必ずしも利用できるというわけではありません。

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