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ANA JCBカード プレミアム

「ANA JCBカード プレミアム」は、空港ラウンジサービス、優待サービス「JCB GOLD Service Club Off」が利用でき、他のグレードのカードよりも各種保険の補償範囲・額の増加がされているクレジットカードです。マイルへの移行手数料が無料のほか、ボーナスマイルも増加しているため、よりマイルが貯めやすくなっています。

カード基本情報
  • 国際ブランド
  • JCB
  • 年会費
  • 77,000円(税込)
  • 追加カード
  • 家族カード、ETCカード、ANA QUICPay+nanaco、PiTaPa
  • 電子マネー・スマホ決済
  • Apple Pay、Google Pay、楽天Edy、QUICPay
  • 申込条件
  • 30歳以上で本人に安定継続収入があること。学生不可。
ポイントシステム
  • 還元率
  • 1,000円ごとに1ポイント(0.1%)
  • ポイント優待
  • ポイント移行
  • マイル(ANA)
  • 有効期限
  • 獲得月から3年間
付帯保険
  • 国内旅行傷害保険
  • 最高1億円万円の補償
  • 海外旅行傷害保険
  • 最高1億円万円の補償
  • 国内ショッピング保険
  • 年間最高500万円限度の補償
  • 海外ショッピング保険
  • 年間最高500万円限度の補償
  • その他保険
  • 国内航空傷害保険:最高5,000万円の補償
    国内・海外航空機遅延保険(乗継遅延費用保険金:2万円限度、出航遅延費用等保険金:2万円限度、寄託手荷物遅延費用保険金:2万円限度、寄託手荷物紛失費用保険金:4万円限度)
特典
  • ボーナスマイル
  • 入会時や翌年度以降の継続契約、ANA便への搭乗で獲得可能。
  • オリジナル電子マネー
  • 「ANAスキップサービス」・「QUICPay」・「nanaco」の3つの機能が1つになったコンパクトな電子マネーへの申込みが可能。
  • 空港ラウンジサービス
  • 国内の主要空港および、ハワイ ホノルル国際空港内のラウンジを同伴者1名まで無料で利用可能。さらに、国内線のANAラウンジも無料で利用可能。
  • ラウンジ・キー
  • 世界中の1,100箇所以上の空港ラウンジが、US32ドルで利用可能。
  • JCB GOLD Service Club Off
  • 飲食店や宿泊施設、映画館やスポーツクラブなど全国約70,000箇所以上の施設で、割引などお得な優待が受けられる。
ゴールドカード会員としてのメリット

「ANA JCBカード プレミアム」は、一般カードやゴールドカードよりも高待遇なサービスが用意されています。

・フライトまでの待ち時間を快適に過ごせる空港ラウンジが利用できる
「ANA JCBカード プレミアム」は、国内線ANAラウンジとJCB空港ラウンジサービス、ラウンジ・キーが利用できます。

国内線ANAラウンジは、羽田・新千歳・仙台・小松・伊丹・関西・岡山・広島・松山・福岡・鹿児島・那覇空港の「ANA LOUNGE」、成田空港の「ANA ARRIVAL LOUNGE」、名古屋(中部)空港の「セントレア エアライン ラウンジ」、宮崎空港の「ラウンジ大淀」、熊本空港の「ASO」が対象です。

JCB空港ラウンジサービスでは国内の主要空港とハワイ・ホノルルの国際空港内の空港ラウンジ、ラウンジ・キーはUS32ドルで世界1,100ヶ所以上の空港ラウンジが利用できるサービスです。

いずれの空港ラウンジでも入場が許された人のみが利用できるため、ゆったりとした時間を過ごすことができ、設備に設けられているドリンクサービスや雑誌・新聞、WiFi、コピー機、マッサージ機、シャワーなどのサービスを無料・有料で活用することができます。

・優待サービスの「JCB GOLD Service Club Off」でさまざまな施設をお得に利用できる
JCB GOLD Service Club Offは、全国7万ヶ所以上のさまざまな施設をお得に利用できる優待サービスで、ポーツクラブや飲食店、映画館など日常的に活用できる施設やサービスが多数用意されており、割引やプラスのサービスなど個々のお店で用意されているお得なサービスを受けることができます。

・手厚い補償額の旅行傷害保険
「ANA JCBカード プレミアム」の保険内容は充実した補償内容となっており、ゴールドカードよりも補償額が増えています。
旅行傷害保険は国内・海外共に対象となっており、国内・海外共に補償額は最高1億円となっています。ショッピング保険も国内・海外共に対象であり、年間最高限度額は500万円です。
国内・海外航空機遅延保険も同様に付帯しており、乗継遅延費用保険金として2万円限度、出航遅延費用等保険金として2万円限度、寄託手荷物遅延費用保険金として2万円限度、寄託手荷物紛失費用保険金として4万円限度の補償が付帯しています。

いろんな使い道があるOki Dokiポイントを貯められる

「ANA JCBカード プレミアム」は毎月の利用金額1,000円につき1ポイント、還元率0.1%でOki Dokiポイントが貯まります。
他のカードで付与されるポイントは提携元のサービスでしか利用できない場合も多いのですが、Oki Dokiポイントは商品との交換、割引、キャッシュバック、他社ポイントへの移行と、さまざまな使い道が用意されています。「ANA JCBカード プレミアム」では、マイルへの移行が自動で行われる「自動移行コース」か、任意のタイミングで交換でき、Oki Dokiポイントをマイルへの移行以外にも利用できる「マイルポイントコース」の2種類コースが用意されており、いずれかのコースでポイントを利用します。

「自動移行コース」は、文字通りOki Dokiポイントが自動的にマイルへ移行されるというもので、移行の手続きが一切不要という点がメリットです。しかし、貯めたポイントは全てマイルへ移行されるため、マイルへの移行以外の使い道は一切できなくなります。「ANA JCBカード プレミアム」の場合、1ポイントにつき換算率10マイルのコース固定で、移行の手数料は無料です。

「マイルポイントコース」は、好きなタイミングでOki Dokiポイントプログラムの商品への交換や、マイルへの移行ができるというもので、マイルへの移行の際には、電話か、WEBサービスのMyJCBからの申込みが必要になり、申込み後約1週間程でマイル移行されます。「ANA JCBカード プレミアム」の場合、1ポイントにつき換算率10マイルのコース固定で、移行の手数料は無料です。

ポイントの他にマイルも貯められる

「ANA JCBカード プレミアム」は他のグレードのANA JCB カードと同様に、Oki Dokiポイント以外にもANAマイルも貯めることができます。
マイルが付与されるタイミングは、ANA便への搭乗のほか、入会や翌年度以降の継続利用時にも付与されるため、フライトしない方でも移行という手段も含めマイルを貯めることができます。

「ANA JCBカード プレミアム」の場合の獲得マイル数は、入会時には10,000マイル、継続時には10,000マイル、搭乗ボーナスが50%のボーナスマイルとなっています。
ボーナスマイルは「ボーナスマイル = 区間基本マイレージ × クラス・運賃倍率 × 搭乗ボーナス(10%)」の計算式で求めることができます。

カード会員限定で発行可能。の3つの機能が一つになった便利な電子マネーでもポイントが貯まる

カード会員限定の特典として「飛行機の翼」をデザインとした、おしゃれで便利な電子マネーを申し込むことができます。
この電子マネーは、「ANAスキップサービス」・「QUICPay」・「nanaco」の3つの機能が一つになったものであり、ショッピングでの利用でOki Dokiポイント、nanacoの利用でnanacoポイント、全国のセブン-イレブンでクイックペイを使うとOki Dokiポイントとマイル、nanacoポイントが貯まります。

「ANAスキップサービス」は、ANA国内線の予約や購入・座席指定が済んだ方が、空港での搭乗手続きを必要とせず直接保安検査場に進めるサービスです。どんなに搭乗手続きカウンターが混み合っていても、スキップサービスを利用することで待ち時間を短縮できる非常に便利な機能です。

「QUICPay」はチャージ不要の後払いの電子マネーで、機能、使い方などは通常と変わりませんが、ANAカードマイルプラス加盟店にて利用することで、Oki Dokiポイントに加え、自動的にマイルも貯めることができます。

「nanaco」はANA JCBカードからチャージすることが可能で、利用金額に応じてnanacoポイントを貯めることができます。

また、QUICPayに対しては万が一紛失した場合でも、クレジットカードと同様の補償が付いており、nanacoに対しては紛失時に残高の引き継ぎが可能と安心の補償サービスも付いています。

2020年12月時点情報
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